先日読んだ『覚悟の磨き方』に感化されて松陰神社に参拝をさせていただきました。
吉田松陰の生き様は共感できない部分もありましたが、非常に清潔感があり雰囲気の良い神社でした。
また、拝殿前にはたくさんの風鈴が飾られており、参拝中に何回か心地よい風が吹いた時に心が洗われるような音色を聞くことができました。

■歴史
吉田松陰は安政6年10月27日、安政の大獄に連座し江戸伝馬町の獄中にて30歳の若さで刑死されました。
その4年後の文久3年、松陰の門下生であった高杉晋作、伊藤博文、等によって世田谷若林の地に改葬されました。
現在の社殿は昭和2年から3年にかけて造営されたものです。
近年は学問の神として崇敬を集め参拝者は全国各地に及んでいます。
■主祭神
吉田寅次郎藤原矩方命(よしだとらじろうふじわらののりかたのみこと)←長っ!
✳︎要は吉田松陰先生のこと
■御朱印
夏詣バージョンです。さわやかな色彩の御朱印ですね。
季節ごとの御朱印があると全て揃えたくなってしまいますね。

■バリアフリーチェック
段差にはスロープと手すりがあり、身体障害者でも安心して参拝できます。


■まとめ
境内には「松下村塾」の模造や松陰先生のブロンズ像、お墓など見どころがたくさんあります。






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