松陰神社に参拝した後、せっかくだからと世田谷八幡宮に参拝しました。
平日ということもあり境内は空いていて、暑い日でしたが木陰が多く快適でした。
また、松陰神社同様に風鈴が飾られていました。
この時期には多くの神社で風鈴が飾られているんですかね。
御朱印巡り初心者としては新しい発見でした。

■歴史
世田谷八幡宮の御鎮座は、今から約九百数十年前、第73代堀河天皇の寛治五年(1091年)、当時朝廷より陸奥(奥州)守として任ぜられた源義家が、幾多の苦戦を重ねて清原家衡を金沢柵にて攻め平定した、歴史上後三年の役(1087~1094)の世。
義家は戦地からの帰途、この世田谷の里にて豪雨にあい、先に進めず天気快復を待つため十数日間滞在する事となりました。
もとより敬神の念を厚くもつ義家は、今度の戦勝は日頃守神として信仰する八幡大神様の御加護に依るものと深く感謝し、豊前国(大分県)の宇佐八幡宮の御分霊を、この世田谷の地にお招き申し上げ、八幡大神と称え奉り、盛大なる勧請報賽(奉祝)のお祭りを執り行い、里人に対しこの御祭神を郷土の鎮守神として厚く信仰するよう教えた、と云われています。
また、そのとき士卒に奉祝相撲を取らせた事とあり、現在でも奉納相撲が神事として行われています。
■主祭神
応神天皇 仲哀天皇 神功皇后
「八幡さま」とは、わが国の応神天皇(誉田別尊《ほんだわけのみこと》)の御霊《みたま》を神さまとしてお祀りする時のお名前。
■鳥居
かなり大きな鳥居です。
一の鳥居をくぐるとすぐに「茅の輪」があります。看板を見ると8の字で3回くぐれとのこと。義足だとこけそうなので茅の輪くぐりはパスしました。



■御朱印
御朱印の授与は、本殿に向かって左側の授与所ではなく、南側の道路を挟んだ向かいの立派な社務所で受け取れます。
神事の奉納相撲が描かれています。

■バリアフリーチェック
階段には手すりがありますが、途中の階段は段数が多いです。
階段は「神社あるある」なのでしかたないですね。
■まとめ
公式サイトがあり、URLが https://80000.or.jp/s/
80000→”八幡” なのがおもしろい。
また、「御由緒アニメーション」なるYouTube動画も必見です。


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