「武蔵国のお伊勢様」がキャッチフレーズの埼玉県所沢市にある「所澤神明社」に参拝してきました。
歴史
日本武尊(やまとたけるのみこと)が天照大御神(あまてらすおおみかみ)に祈られたことに由来します。
日本武尊が東夷征伐にあたり、当神社の付近である小手指原にさしかかり、ここで休憩したと伝えられます。所澤神明社はそのおり、日本武尊が天照大御神に祈られたことに因んで、土地の民が天照大御神を祀ったものといわれます。
主祭神
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
倉稲魂大神(うかのみたまのおおかみ)
大物主大神(おおものぬしのおおかみ)
御朱印
シンプルな御朱印ですね。
「武蔵國 野老澤」の「野老澤」は何と「ところさわ」と読むそうです。
現在の「所沢」の古称で、室町時代の文献などにも見られるそうです。
この地域に「野老(ところ=ヤマノイモ科の植物)」が多く自生していた沢地だったことに由来するとされています。

バリアフリーチェック
鳥居は3ヶ所あって、南の大鳥居の他に西と東にも鳥居があります。
東鳥居から入れば階段はありません。南の大鳥居からだと3段階でかなり階段を登ります。
ただし、手すりは設置されています。



まとめ
「神社開運鉄道」と書かれたポスターが貼ってありました。
「鉄道でつなぐ開運六社めぐり」だそうで、六社をコンプリートすると「オリジナル御朱印帳」がプレゼントされるそうです。
11月30日までだそうですよ!


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