以前より、仕事で伏見通りを通るたびにトンネル脇の大きな赤い鳥居が気になっていました。
退職してから西東京方面に行くことがなかったので、何かチャンスがあれば参拝したいと思ってました。
■歴史
関東地方の稲荷信仰者たちが、東京にも京都の伏見稲荷大神のご分霊を奉迎してその御神徳に浴したいとの熱望が高まり、京都伏見稲荷大社の協力で昭和4年に創建されました。
■主祭神
★宇迦御魂大神(うがのみたまのおおかみ)
人々の生活を豊かに楽しく守り導いてくださる衣食住の大祖神さまです。
農業の守護神として農家の崇敬も篤い神さまです。
★佐田彦大神(さだひこのおおかみ)
海陸の道路を守り、人々の行なう事を良いほうに導いてくださいます。
★大宮能売大神(おおみやのめのおおかみ)
歌舞音曲方面に信仰の篤い神さまです。長寿また愛嬌の神さまとしても信仰されています。

■鳥居
大きな赤い鳥居。遠目からも目立ちます。

■御朱印
鳥居や本殿が派手なので御朱印も色鮮やかだと思いきや、御朱印はけっこうシンプルですね。

■バリアフリーチェック
途中の長い階段には手すりがありますが、鳥居前や拝殿前の2〜3段には手すりがありません。
拝殿前まで車で登ることができますので車イスの方でも参拝可能です。
■まとめ
参拝当日は天気が良くて、青空に赤い鳥居が映えてました。
手すりがステンレス製なので熱くて触れませんでした。真夏は各神社要注意ですね。

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