六本木天祖神社のあとに同じ六本木駅利用ということで参拝しました。
近くに東京ミッドタウンがあり、ビルに囲まれた神社だと思ってましたが境内は別世界でした。
歴史
鎮座より一千年余、「厄除」「縁結び」の信仰が篤い赤坂氷川神社。
徳川吉宗公建立の御社殿は、幾多の震災・戦災を免れ建立当時の姿を現代に伝えます。
緑豊かな境内には、江戸の年号が刻まれた鳥居・狛犬・灯籠が現存しており、都内では珍しい江戸の情景を数多く残す神社です。
主祭神
素盞嗚尊(すさのおのみこと)古事記では「須佐之男命」
奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)古事記では「櫛名田比売」
大己貴命(おおなむぢのみこと)古事記では「大国主命」
御朱印
シンプルな御朱印です。私の好みです。

赤坂氷川山車
境内には、港区有形民俗文化財の「源頼朝」「猿」「日本武尊」の山車が展示されていました。


バリアフリーチェック
入口の段差に手すりがありません。
両端の石の柵に手をかけて上り下りしたくても提灯が邪魔をしています。
たった3段ですが、ちょうど参拝を終えてこの段差を下りようと思ったら、女性の老人が倒れていて周りに5人くらいの通りがかりの人たちが救急車を待っていました。雨で濡れていたので滑ったのかもしれません、、、怖いですね。

まとめ
段差で手すりが無いのはダメですね。
初穂料を増やしても手すりは設置すべきですね。

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