日枝神社水天宮(東京都清瀬市)に参拝

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神社・博物館

金剛組による「令和の大造営」が行われていました。

大造営(社殿の建て替え)は今年の11月完成予定のようです。ぜひその頃にも参拝したいと思います。

金剛組は、西暦578年に創業した現存する世界最古の企業です。

聖徳太子が四天王寺を建てるために百済から招いた宮大工・金剛重光が始めた会社ですね。

■歴史

清瀬の氏神様として知られる日枝神社は、天正七年(1579年)に中嶋筑後守信尚が社殿を造営したとありますが、日本武尊が東征の際、境内の柊の蔭で涼をとったとの言い伝えが残っています。

水天宮は安産の神様として近隣より広く御信仰があり、戌の日は安産祈願の参拝者で賑わいます。

■日枝神社主祭神

 大山咋神(おおやまくいのかみ)

 大己貴神(おおなむちのかみ)

■水天宮主祭神

 安徳天皇(第81代天皇)

 底筒男神(そこつつのおのかみ)

 表筒男神(うわつつのおのかみ)

 中筒男神(なかつつのおのかみ) 

■御朱印

御朱印は2社セットなんですね。

■バリアフリーチェック

仮設の拝殿まで段差はありませんでした。

おそらく工事完成後も段差があればスロープや手すりが設置されると思われます。

■まとめ

主祭神の異なる日枝神社と水天宮が一つに合体したような神社です。

元々は本殿は2つ並んでいたようですが、大造営後は一つの本殿になるようですね。

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