”出雲大社” ですからそこそこ大きな神社だと思ってましたが、一旦見過ごして通り過ぎてしまいました。
ビルの3階に拝殿と社務所がありました。
歴史
出雲大社の御祭神大国主大神の御分霊を奉斎する都内唯一の分祠であり、 東部の要として、第八十代国造、出雲大社教初代管長の千家尊福公によって明治の初期に創設されました。


主祭神
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)
鳥居
左右2本のポールにしめ縄が架かっているだけの鳥居です。今までの神社で一番シンプルな鳥居です。六本木にはなぜかこの鳥居が似合うのが不思議です。

御朱印
「幸魂奇魂守給幸給(さきみたま くしみたま まもりたまへ さきわえたまえ)」は、出雲大社などで唱えられる神様へのお祈りの言葉(神語)です。
この言葉は、神道で神様の御霊(みたま)の働きを称え、加護と幸福を祈るための「神語(かむごと)」と呼ばれる非常に神聖な祈り言葉です。
主に大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)をお祀りする神社(出雲大社や大神神社など)で唱えられます。
幸魂(さきみたま):人々に愛情や恵みを与え、幸福をもたらす働き。
奇魂(くしみたま):神妙・霊妙な力で、物事を成就させたり奇跡を起こしたりする働き。
守給(まもりたまえ):お守りください。
幸給(さきわえたまえ):幸福にしてください、栄えさせてください。

バリアフリーチェック
手すりはありますが3階までの急階段の上り下りはけっこうキツイです。
その他
” 二礼四拍手一礼 ” だそうです。本家出雲大社と同じですね。

まとめ
いい意味で大都会六本木の神社です。
出雲大社にはなかなか行けない関東の方はこちらで。


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