初心者におすすめ!少ない道具で始める気軽なデイキャンプ

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日記

「キャンプを始めてみたいけれど、道具を揃えるのが大変そう…」

そんな方におすすめなのが、河川敷で楽しむ日帰りのデイキャンプです。

河川敷の多くは無料で利用でき、車を横付けできるうえ、トイレも完備。泊まらないので、テントや寝袋、マットなどの大きなキャンプ用品は必要ありません。

車もキャンピングカーではなく、私が乗っているホンダ N-BOXのような軽自動車で十分です。

リアゲートを開け、テーブルとイスを並べるだけで、自分だけの「秘密基地」が完成します。

第一段階は「外でコーヒーを楽しむ」

まずは景色を眺めながら一杯のコーヒーを味わってみましょう。

必要なのは、折りたたみテーブル・イス、シングルバーナー、ガス缶、湯を沸かすケトル(またはクッカー)、ドリップオンコーヒー、お気に入りのカップだけ。100円ショップの商品も活用すれば、1万円以内で十分揃えられます。

外で飲むコーヒーは、それだけで格別のおいしさです。

第二段階は「簡単なランチ作り」

慣れてきたら、袋ラーメンを作ってみましょう。

私の定番はチキンラーメンに生たまご。必要なのはクッカーと箸(またはフォーク)程度で、追加費用は1,000円以内。難しい料理をしなくても、自然の中で食べる袋ラーメンは驚くほどのごちそうになります。

第三段階は「夕暮れまで楽しむデイキャンプ」

さらに楽しみたい方は、夕方から夜にかけて過ごすデイキャンプがおすすめです。

秋から冬なら、午後4時頃から夕食の準備を始め、オイルランタンに火を灯しながら食事を楽しみます。ランタンの揺れる炎には、昼間とは違った癒やしがあります。

夕食はシンプルにステーキがおすすめ。ソロ用鉄板で焼くだけでも、キャンプならではの贅沢な時間を味わえます。

追加で必要なのは、オイルランタン、ソロ用鉄板、ステーキ肉、塩・コショウ程度で、こちらも1万円以内で揃えられます。

まずは気軽な一歩から

この記事で紹介したのはファミリーキャンプではなく、気軽に楽しめるソロデイキャンプです。

少ない道具で始められるだけでなく、多くの道具は防災用品としても活用できます。私自身、薪以外のキャンプ道具は普段から車に積みっぱなしにしています。

まずはお気に入りの場所で、おいしいコーヒーを一杯。そこから、キャンプの楽しさを少しずつ広げてみてはいかがでしょうか。

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