もうすぐ「ちゃが馬七夕」石神井氷川神社に参拝

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神社・博物館

夏詣は帽子と水筒が必須ですね。この日は天気が良くて気温が急上昇。

それでも神社の境内は、木々の影で境外よりは涼しく感じられます。

■歴史

石神井氷川神社は、石神井郷の総鎮守社です。

神社の創建は古く室町時代に遡ります。

社伝によれば、本社は室町時代の応永年間(1394年-1428年)に、このあたりに勢力が大きかった豊嶋氏がこの地を護る石神井城の中に、城の守護神として祀ったのが始まりです。

武蔵国一ノ宮である大宮の氷川神社から御分霊を奉斎したのです。

■祭神

須佐之男命(すさのおのみこと):厄除けや荒ぶる神

稲田姫命(いなだひめのみこと):須佐之男命の妻

大己貴命(おおなむちのみこと):二人の子(=大国主命)

氷川神社の定番の神様ですね。

■行事

毎年8月の第一日曜日に開催される月遅れの七夕祭り「ちゃが馬七夕(ちゃがうまたなばた)」

練馬で古くから伝わる七夕行事として、茅(ちがや)を編んで作った馬を作る風習があった。

夏越しの茅の輪くぐりなどに見るように、茅は魔除けの力があるとされ、七夕行事として「ちがや馬」を作って農作物の豊作や無病息災を祈願したそうです。

■御朱印

「氷川神社」の神社印(赤くて四角い印)は全国で共通かと思ってましたが違うようですね。

大宮氷川神社、川越氷川神社、大泉氷川神社、それぞれ違います。

■バリアフリーチェック

鳥居前の2段には残念ながら手すりがありませんでした。コンクリート製の柵が代用でしょうか。

■まとめ

今年の「ちゃが馬七夕」8月2日(日)です。

興味のある方は少しは涼しくなる夕方ごろから参加してみてはいかがでしょうか。

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