シャープ菜園の隅に植えたブルーベリーの「ミスティ」と「オニール」。
昨年の1月に苗木を植えて直ぐに、入院・リハビリになってしまったので、何も世話をすることができず、ホントに植えただけの放ったらかしになってしまいました。


昨今の夏の酷暑でも育てられるブルーベリーとしてサザンハイブッシュ系の「ミスティ」と「オニール」を選んだのですが、反面、乾燥や寒さには弱いので苗木の根元をバークチップやワラなどで覆う予定でしたが、それも叶わず“ほぼ放置”になっていました。
また摘心・摘花、授粉、剪定などの管理もできないままでした。
その影響か、オニールが元気なさそうで心配なんです(ミスティは元気)。
品種の違いによるものならいいのですが、まずはできる対策として根元にワラを敷く作業を実施しました。
畑の再スタート(畝作り)と並行しての作業です。


これでオニールも元気が出てほしいです。
今年の収穫時期には、孫と一緒に収穫したり、ジャムを作ったりできるかな?
昨年の今頃は集中治療室から一般病棟へ移った頃で、畑のこともブルーベリーのことも考えられる状況ではありませんでした。
今こうして義足で畑に立てることが信じられません。
義足のヒザが不意に折れて転けないようにロックができるのですが、今ではロックせずに普通に作業をしています。
畝作りももう少しで完成。


忙しくなってきました。新たなスタートです。

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