不思議なデザインの鳥居 烏森神社に参拝

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烏森神社 神社・博物館
烏森神社

ずっと楽しみにしていた、ZARDデビュー35周年記念ライブ「What a beautiful memory
~forever moment~」
を観に東京国際フォーラム(有楽町)に行くので、午前中に御朱印巡りも楽しもうということで、新橋駅から近い「烏森神社」を参拝しました。

歴史

明暦の大火(世界三大大火にかぞえられる、俗名:振袖火事)が起こった際、江戸市中は焼け野原となったが、烏森稲荷だけは不思議にも類焼を免れたので、これは神威の致すところと考えられ、烏森稲荷に対する信仰は日に日に篤くなったそうです。
椙森神社(日本橋)、柳森神社(神田)と併せ「江戸三森」として古くから崇敬されています。

主祭神

 ★倉稲魂命(うかのみたまのみこと)

  =(古)宇迦之御魂神(うかののみたまのかみ)

 ★天鈿女命(あめのうずめのみこと)

  =(古)天宇受売命

 ★瓊々杵尊(ににぎのみこと)

  =(古)邇邇芸命

倉稲魂命は、古事記では須佐之男命神大市比売の子、宇迦之御魂神。つまり秦氏の氏神「稲荷の神=おいなりさん」ですね。

天鈿女命は、古事記では天宇受売命。天照大御神の「岩戸隠れ」の時に活躍した”ダンサー”ですね。今では「芸能の神」と崇められています。

瓊々杵尊は、古事記では邇邇芸命。天照大御神の命をうけて地上界に降臨(天孫降臨)した神様。この時、天宇受売命も帯同していました。

鳥居・社殿

二つの鳥居と社殿の形が印象的。

一般的な鳥居・社殿とは明らかに異なる不思議なデザインをしています。

神社の創建は古く千年以上の歴史を持つようですが、社殿は昭和46年に氏子の熱意により竣工されたそうですので比較的新しいものです。

御朱印

カラフルな御朱印で、今年の干支(馬)や、キャラクターの「こい吉」?の朱印です。

私が参拝した時は、お守りと、お供物(梅こぶ茶)もいただきました。

バリアフリーチェック

階段は急ですが、手すりがあります。

まとめ

都会のど真ん中で、周りはサラリーマンだらけでしたが、不思議と異世界のような雰囲気を感じました。

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