久しぶりに大学の同級生と池袋で新年会。
少し早めに家を出てどこかの神社にお参りしたいなと。
以前より訪問リストの上位に入っていた新宿の「花園神社」を参拝しました。
花園神社の歴史
花園神社は、徳川家康が江戸を開く以前から、新宿の総鎮守として信仰を集めてきた由緒ある神社。
大都会・新宿の中心にありながら、長い歴史を感じさせてくれます。
主祭神について
花園神社には、次の三柱の神様が祀られています。
- 倉稲魂神(うかのみたまのかみ)
五穀豊穣や商売繁盛を司る神様で、「お稲荷さん」として親しまれる代表的な存在。 - 日本武尊(やまとたけるのみこと)
古事記に登場する英雄的存在で、現代で言えばヒーローのような神様ですね。 - 受持神(うけもちのかみ)
日本書紀に登場する神様で、食や生命に関わる神とされています。
立派な鳥居と静寂
想像以上に立派な鳥居にまず圧倒されました。
新宿という喧騒の中にありながら、境内は驚くほど静かで、心がすっと落ち着く空間です。

御朱印とブレンドティー
今回いただいた御朱印は、桜のデザインがとても印象的。

さらに御朱印と一緒にいただいたのが「ブレンドティー」。
よく見ると「花園ジンジャー」と書かれていて、ジンジャー入りの紅茶とのこと(ダジャレですね)。

味については、改めて別の記事で書いてみたいと思います。
期間限定かもしれないので、気になる方はお早めに。
バリアフリーチェック
残念ながら、境内の一部階段には手すりやスロープが設置されていない箇所がありました。
足の不自由な方は、事前に確認しておくと安心です。
参拝を終えて
外国人参拝者の多さには正直びっくり。
しかも、外国の方も御朱印巡りを楽しんでいるんですね。
花園神社の魅力が、国境を越えて伝わっていることを実感しました。

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