令和8年1月9日参拝。
昨年の「武蔵一宮 氷川神社(大宮氷川神社)」からの続きで「川越総鎮守 氷川神社(川越氷川神社)」に参拝しました。
義足のため、混雑を避けてこの時期の初詣です。
雲一つない天気です。
■歴史
川越氷川神社の創建は今から約千五百年前、古墳時代の欽明天皇二年(541年)。
室町時代の長禄元年(1457年)、太田道真・道灌父子によって川越城が築城されて以来、城下の守護神・藩領の総鎮守として篤く崇敬され、 江戸時代に入ってのちも歴代の川越藩主より特別の計らいを受けました。
■主祭神
須佐之男命(すさのおのみこと)
稲田姫命(いなだひめのみこと)
大己貴命(おおなむちのみこと)
三神ともに大宮氷川神社と同じで、出雲の神様ですね。
須佐之男命は問題児というかパワフルというか、、、何気に好きな神様です(笑)
奥様の稲田姫命は古事記では「櫛名田比売(くしなだひめ)」。
同様に大己貴命は、国作りでお馴染みの「大国主神(おおくにぬしのかみ)」のことですね。
■大鳥居(明神型)

建立:平成2年
高さ:15m
笠木幅:20m
柱周:3.45m
木製(杉)の鳥居としては国内随一の規模を誇るそうです。
中央にある社号文字は勝海舟の直筆だそうです。

■神紋
大宮氷川神社の神紋は「八雲(やくも)」でしたが、川越氷川神社の神紋(社紋)は「雲菱(くもびし)」です。
「出雲」の神様を祀っているので「雲」なんでしょうかね。

これは、縁結びの神様として知られる川越氷川神社のご祭神である出雲の神々にちなみ、吉兆を表す瑞雲(めでたい雲)を菱形に整えたデザインで、境内の装飾や授与品などにも用いられています。
雲菱は境内のいたる所にあります。
■御朱印
御朱印帳に書いてもらうのでは無く、封筒に入れて渡してくれました。
御朱印の中央にも雲菱があります。

■バリアフリーチェック
玉砂利の部分が多く、歩行には少し気を遣います。
■「いもみくじ」
お芋の名産地川越ならではのおみくじがありました。
「 おいも わかきも いもヅル式に 開運 」




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