畑仕事の合間に楽しんでいた「外メシ」や「外コーヒー」。 しかし、半年の入院生活と義足のリハビリのため、3月まで畑仕事はお休みしています。
そこで、これまで外で使っていた道具たちを、今は家の中で活躍させています。 順番に紹介していきたいと思います。
鉄瓶に続く第2弾はポケットストーブ
鉄瓶に続く第2弾は、キャンプ好きなら誰もが知っている ESBIT(エスビット)社のポケットストーブです。
手軽で便利なため、私は外メシ用にメインとサブの2個を使い分けています。 ESBIT社はドイツのメーカーで、かつては多くの軍でも採用されていました。 現在も変わらず販売されている、定番中の定番ギアです。
ポケットストーブの熱源いろいろ
ESBIT純正の固形燃料は独特の匂いが強いため、多くのキャンパーは別の熱源を使います。 代表的なものは次の通りです。
- ジェル燃料(アルミホイルで簡易の器を作る)
- アルコール燃料(トランギアタイプは五徳で高さ調整)
- 炭(五徳で高さ調整)
- 小枝(焚き火・五徳で高さ調整)
私は、扱いやすさからアルコール燃料が中心です。
炭や小枝で焚き火をすると、画像のように内側が真っ黒になります。


ポケットストーブ前提で選んだ鉄瓶
数年前からキャンパーの間で鉄瓶が流行っています。 私も流行に乗って探しましたが、このポケットストーブで使うことを前提に選んだため、 サイズは小ぶりで、見た目もかわいい鉄瓶になりました。
アルコールストーブや五徳、風防まで一緒に収納できるのも、このポケットストーブの魅力です。 私はシンプルな五徳と風防を入れて持ち運んでいます。

災害時にも頼れるギア
これ一つ持っておくと、災害時にも心強い存在になります。 普段から使い慣れていれば、いざという時にも迷わず使えます。
キッチンでも大活躍
我が家のキッチンはIHなので、使える調理器具が限られてしまいます。 そのような時にポケットストーブは真価を発揮します。
鉄瓶でお茶を淹れたり、お湯を沸かしてマキネッタでエスプレッソを淹れたりするのに、 このポケットストーブがちょうど良い大きさです。
カセットコンロもありますが、小さな鉄瓶は安定せず、意外と使いにくい。 その点、ポケットストーブは収まりが良く重宝しています。
「ちょっと外」がちょうどいい
私は本格的なキャンプはしません。 テントや寝袋も持っておらず、川原でのんびり外メシをしたり、 畑仕事の合間にコーヒーを淹れたりする程度です。
そんな使い方には、このESBITのポケットストーブが本当にちょうどいい。 外でも家でも使える、頼れる相棒です。
100円ショップでも買える
今やキャンプ道具の多くは100円ショップでも買えます。このポケットストーブも買えるんです。すごい世の中になりましたね。
ボロボロでも愛着があるので使い続けますが、壊れたら躊躇なく100円ショップで買います!

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