キャンパー最強の防災リュック装備リスト

※ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

キャンプ道具 日記
キャンプ道具

キャンプをしている人は気づいていると思いますが、アウトドア道具の多くは、

防災グッズとしても非常に優秀です。

むしろ

「キャンパーはすでに防災力が高い」

と言ってもいいかもしれません。

今回は、アウトドア経験者だからこそできる

”キャンパー最強の防災リュック装備リスト”

を紹介します。

ポイントは

・軽い
・コンパクト
・多用途

この3つです。

バックパック(30〜40L)

まずは基本となる防災リュック。

おすすめは30〜40Lの登山用バックパック

理由は

・背負いやすい
・重さを分散できる
・長時間歩ける

一般的な防災リュックよりも圧倒的に疲れにくいです。

バックパック
バックパック

ヘッドライト

防災装備の中でも優先度が高い道具です。

理由は”両手が使える”こと。

避難時や夜間行動ではヘッドライトがあるだけで安全性が大きく変わります。

予備電池も忘れずに。

小型LEDランタン

ヘッドライトが「移動用」ならランタンは「生活用の灯り」です。

避難所や車中泊などでも使えます。

最近は

・USB充電
・モバイルバッテリー機能

付きのモデルも多く、防災向きです。

シングルバーナー or カセットコンロ

温かい食事が取れるかどうかは精神的にも体力的にも大きな差になります。

おすすめは

・CB缶カセットコンロ
・小型シングルバーナー

燃料も一緒に準備しておきましょう。

クッカー(小型鍋)

キャンプ用クッカーは防災でも万能です。

例えば

・お湯を沸かす
・レトルト温め
・インスタントラーメン

など簡単な食事が作れます。

コンパクトに収納できるものが便利です。

折りたたみウォータータンク

災害時に一番困るのが「水」

折りたたみタンクがあれば

・給水所から水を運ぶ
・水を保管する

ことができます。

軽くてコンパクトなのも大きなメリットです。

寝袋(3シーズン)

避難生活では”睡眠の質”が体力を左右します。

コンパクトな寝袋が1つあるだけで

・寒さ対策
・快眠

に大きな差が出ます。

エアマット

寝袋とセットで使いたいのがマット。

体育館や避難所の床は

・硬い
・冷たい

ため、マットがあると体への負担がかなり減ります。

ナイフ or マルチツール

アウトドア用ナイフは災害時の万能工具。

・ロープを切る
・梱包を開ける
・簡単な作業

など、意外と出番が多い道具です。

モバイルバッテリー

現代の防災で最も重要なのがスマホの電源。

スマホは

・情報収集
・連絡
・地図

などすべての中心になります。

大容量バッテリーを1つ入れておくと安心です。

非常食(3日分)

キャンパーなら

・アルファ米
・フリーズドライ食品

がおすすめです。

軽くて保存性が高く、お湯があればすぐ食べられます。

簡易トイレ

意外と忘れがちですが、災害時に深刻になるのがトイレ問題。

携帯トイレは必ず入れておきましょう。

まとめ:実は一番大事なポイント

キャンパーの最大の強みは道具を使い慣れていること。

防災グッズは「持っているだけ」の人が多いですが、キャンパーは実際に使った経験がある。

これは大きなアドバンテージです。

キャンプ好きの人は、実はすでに防災力の高い生活をしています。

キャンプ道具を少し見直すだけで、最強の防災装備が完成するかもしれません。

私の場合、キャンプグッズの多くはアルミコンテナに収納しています。

これだと、せっかく防災グッズにもなるのに持ち出せないので、バックパックを検討します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました