3月8日に植えたジャガイモ。
1ヶ月後の4月5日に見たら芽が出ていました。


ところが、周りを見るとこんな感じ。
ちぎって捨てられたジャガイモの芽と種イモ。


認知症の母親に雑草と間違えられて抜かれてしまいます。
なぜか、ジャガイモは育てさせてくれません。
芽を見つけたら直ぐに抜かれてしまいます。
春と秋の2回、種イモを植えますが、今までジャガイモは一度も収穫できていません。
週末しかこの畑に来れないので、防ぎようがありません。
毎回、ダメモトで札を立てますが、それでも引き抜いてしまいます。

他の作物も同様ですので、種から育てることができず、苗を買ってきて植えています。
そうすれば雑草と間違えないで抜かれることは少なくなります。
ハクサイ、レタス、キャベツは結球するまで待ってくれません。どんどん外葉から切り取られ、少しでも虫食いがあると捨てられてしまいます。
毎週来るたびにガッカリさせられます。
2024年9月から栽培を始めて、一度も「栽培記録」をブログにすることができていません。
それでも畑を続けるのは、土を良い状態に保つため。雑草でもいいから畝に何かが育っていることが大切だと感じています。
もうすぐ米寿を迎える母はまだ元気に畑に出てくる。その姿に複雑な思いを抱きつつも、「元気ならそれでいいか」と受け止めながら、これからも畑を続けていきます。

コメント