川越日枝神社を参拝したあと、もう一社気になっていた川越八幡宮へ足を運びました。
事前に調べたところ、日枝神社の御朱印は川越八幡宮でいただけると知り場所を確認していましたが、実際には日枝神社が「無人システム」対応になっていたため不要に。
それでも不思議と「呼ばれている」ような気がして、そのまま参拝することにしました。
境内に到着すると、目に飛び込んできたのは「あと四年」の文字が入った旗。
よく見ると「創建千年まで」とのことで、創建1000年を迎えるまでのカウントダウンが始まっていました。
記念すべき創建1000年記念大祭も予定されているようです。
川越日枝神社とは対照的に、1月10日でも境内は多くの参拝者で賑わっており、新年らしい活気を感じました。
■ 川越八幡宮の歴史
長元3年(1030年)、源頼信公によって、豊前国(現在の大分県)にある宇佐八幡宮から勧請されたと伝えられています。
■ 主祭神
応神天皇(第15代天皇)
神話の神ではなく、実在の天皇が祀られている点も特徴的です。
■ 御朱印
シンプルな御朱印もありましたが、正月らしい華やかなピンク色の御朱印を拝受しました。
複雑な形にくり抜いたピンクの御朱印。こんな御朱印もあるんですね。写真映え抜群ですね!


■ バリアフリーチェック
階段には手すりが設置され、スロープも完備。
義足ユーザーの私でも、特に不自由を感じることなく安心して参拝できました。
1000年という大きな節目まで、あと4年。
今から参拝しておくと、「あの時行ったなぁ」と後で自慢できるかもしれませんね。
体調と相談しつつ、また節目の年にも訪れてみたくなる神社でした。

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